2004年に設立されてから10年以上続くFX会社「TradeViewForex(トレードビュー)」は、業界トップレベルのスプレッドの狭さと手数料の安さを誇り、約定力が高く、スムーズな取引ができるということで評判の良い会社です。

 

最近では、「TradeViewForex」は外国為替以外にも仮想通貨FXも採用し、BTC(ビットコイン)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、ETH(イーサリアム)のレバレッジ取引が可能な数少ない取引所でもあります。

 

今回は、そんな「TradeViewForex」を、他社の設定と比較しながらレビューしていきたいと思います。

 

「TradeViewForex」の歴史と概要

 

会社名 TradeView.Ltd
設立 2004年
URL https://www.tradeviewforex.com
金融庁ライセンス ケイマン諸島金融庁(登録番号585163)
サービス内容 外貨FX・仮想通貨FX・先物・株
口座の種類 cTrader、スタンダード口座(X Leverage)、ILC口座(仮想通貨FX可能)
顧客資金管理先 Mainstream Group Holdings LTD(旧FundAdministration)
信託保全(補償) 各口座3万5000ドルまで
日本語サポート あり
入出金 銀行振込、クレジットカード、Mybitwallet、UPhold、BitPayなど

 

「TradeViewForex」の口座情報

 

口座の種類 最低入金額 最小ロット 最大レバレッジ 往復手数料
スタンダード口座(X Leverage) $100 0.01 500倍 なし
ILC口座(仮想通貨FX可能) $1000 0.1 200倍 $5/Lot
CTrader口座 $1000 0.01 200~400倍 $5/$1m

 

※全ての口座は追証なしでNDD方式を採用しています。

※全ての口座のロスカット基準は100%以下です。

※ILC口座の仮想通貨FXでは最大レバレッジは10倍です。

※ILC口座の往復手数料は価格×0.0015で算出されます。

※仮想通貨FXが可能なのはILC口座だけです。

 

「TradeViewForex」の総合レビュー!

 

結論から言うと、「TradeViewForex」は手数料やスプレッド、取引のしやすさ、安全性、信頼性において、圧倒的な優位性を持っていると確信しています。

 

■「TradeViewForex」の優位性

  • 手数料
  • スプレッド
  • 取引のしやすさ
  • 安全性
  • 信頼性
  • 自動売買ツールの使用やスキャルピングが可能。

 

これら5つのポイントにおいて、「TradeViewForex」よりも優れている会社を私は知りません。総合的に見て、「TradeViewForex」は圧倒的です。それでは、各項目ごとに他社と比較したデータを参照しましょう。

 

「TradeViewForex」の手数料

 

「TradeViewForex」の手数料を他社と比較する場合、外国為替と仮想通貨FXに分かれます。

 

  • 外国為替(一般的なFX)
  • 仮想通貨FX

 

それでは順番ずつ解説します。

 

「TradeViewForex」の外国為替での手数料

 

取引所と口座の種類 往復手数料
TradeViewForex(スタンダード口座) なし
TradeViewForex(ILC口座) $5/Lot
TradeViewForex(CTrader口座) $5/$1m
AXIORY(スタンダード口座) なし
AXIORY(ナノスプレッド口座) $6/Lot
AXIORY(CTraderスタンダード) なし
AXIORY(CTraderナノスプレッド) $6/Lot
XM(スタンダード口座) なし
XM(マイクロ口座) なし
XM(XMZero口座) $10/Lot
BigBoss(スタンダード口座) なし

 

「TradeViewForex」の仮想通貨FXの手数料

 

ここでは、BTC(ビットコイン)FXを参考にした往復手数料を記載します。

 

取引所と口座の種類 往復手数料
TradeViewForex(ILC口座) 価格×0.0015で算出。
BigBoss(仮想通貨ECN口座) 0.4%(Forex Majorは$10/Lot)
BITMEX 指値or成行注文の手数料×レバレッジ倍率で算出。
BitFlyer なし
BITBANK 新規買い:枚数×約定価格×0.01%、決済売り:枚数×約定価格×0.01%で算出。また、BITBANKでは取引で利益を得た場合、キャピタルゲイン手数料0.2%が別途かかります。
DMM Bitcoin なし

 

ただし、BitFlyerやDMMは相場の重要な局面でサーバー落ちする上に、追証を採用しているので、理不尽なサーバー落ちで決済が遅れて損切りが発動せず、借金を抱えるリスクがあります。

 

過去にBitFlyerは、相場の重要な局面で理不尽なサーバー障害や、注文が通らないなどの問題を何度も起こしています。

 

DMMにおいては、過去に「DMM FX」というサービスで悪評がひどいので、一度調べてみてください。手数料が無料だからといって、その取引所が良いとは限りません。

 

「TradeViewForex」のスプレッド

 

スプレッドについては変動で一定ではないため、相場の状況によって変わってくるのですが、「TradeViewForex」の場合は最も狭いスプレッドは0.0pipsです。

 

スプレッドが広がったとしても、大体0.5pips~1pipsくらいなのでかなり狭いと思います。

 

BTCFXにおいては、スプレッドが1セントからなので、他の取引所と比べるとかなり狭いです。

 

仮想通貨のボラティリティを考慮したら、最低1セントのスプレッドなんてトレーダーにとってはこれ以上ないトレード環境です。スプレッドについてここまで明確な数字を提示しているのは、「TradeViewForex」だけです。

 

取引のしやすさ

 

「TradeViewForex」の取引のしやすさは、海外の口コミでは非常に評価が高いです。

 

「TradeViewForex」は、多くの銀行や「ノンバンクLP」と提携し、トレーダーにとって有利な価格レートを瞬時に提供できるシステムを完成させ、採用しています。

 

私たちは、より利益を得られるベストなレートで常に決済することができます。

 

もし、証券会社の提携先が少ない場合、顧客であるトレーダーにとって有利なレートを見つけるのに時間がかかったり、本来であれば得られるはずのより一層有利なレートで決済することができません。

 

一方で、「TradeViewForex」ではEQUINIX(エクイニクス)のサーバーを使用しており、サーバー障害による機会損失のリスクを最小限に抑えています。

 

EQUINIX(エクイニクス)のサーバーは、稼働率99.9999%を誇り、セキュリティ面における設備投資は万全で、海外の大手FX会社「TitanFX」も利用しています。

 

EQUINIXは、AmazonやGoogleと提携しており、世界から絶大な信頼を得ています。こうした理由から、「TradeViewForex」は非常にスムーズで快適な取引を実現しているのです。

 

安全性

 

「TradeViewForex」の安全性は、主に以下の項目で成り立っています。

 

  • 優秀なデータセンターの使用。
  • 追証なし
  • NDD方式の採用と取引の透明性
  • 大手銀行との補償制度。

 

それでは順番ずつ解説します。

 

優秀なデータセンターの使用。

 

前述しましたが、「TradeViewForex」ではEQUINIXのサーバーを使用しています。

 

EQUINIXのサーバーは海外の大手FX会社「TitanFX」も利用しており、パートナー企業にはGoogle、Amazon、Microsoftなどの大企業が名を連ねています。

 

EQUINIXサーバーの稼働率は99.9999%で、設備投資には最新技術を使ったセキュリティを採用し、完璧な安全性を誇ります。

 

追証なし

 

「TradeViewForex」ではゼロカット方式を採用しており、追証は発生しません。

 

つまり、システム障害で損切りが遅延することによる借金のリスクがありません。

 

あなたは、借金のリスクに怯えながら、トレードする心配はないのです。

 

NDD方式の採用と取引の透明性

 

「TradeViewForex」は取引形式に「No Dealing Desk(NDD)」を採用しています。

 

「NDD方式」は、「TradeViewForex」のような証券会社が、取引に直接介入せず、正式な価格レートを提供するインターバンクとトレーダーを直接つなぎ、そこで発生するスプレッドと手数料だけをもらうスタイルです。

 

つまり、トレーダーの損益が直接会社の利益に影響を与えることはありません。

 

これは、私たちの取引に「TradeViewForex」が直接介入することがないので、安心して取引できる証拠になります。

 

逆に、日本のFX会社で採用されている「Dealing Desk(DD)」は、会社とトレーダーは相対取引を行って注文を成立させるので、トレーダーの損益と会社の損益は相反する関係にあります。

 

なぜなら、トレーダーが出した注文に対して、会社は逆の注文を行う必要があるからです。

 

例えば、トレーダーがドルを買って円を売ったら、会社は円を買ってドルを売らなくてはいけません。なぜなら、相対取引なのでトレーダーが出す注文に対して会社が反対の注文をしないと、取引が成立しないからです。

 

DD方式を採用している会社で顧客であるトレーダーが稼ぎすぎると、会社の損失は広がる一方なので、理不尽な理由で口座凍結を行ったり、システム障害と称して注文を通らなくさせたりするといった妨害に遭います。

 

私たちにとって、資金を安全・安心に運用するという最も重要な項目をクリアするために、DD方式を採用している他の会社ではなく、NDD方式を採用している「TradeViewForex」を利用することはとても重要です。

 

大手銀行との補償制度。

 

「TradeViewForex」は、世界最大の銀行の一つである「サンタンデール銀行」と提携し、両方もしくはそのどちらかが破綻したとしても、3万5000ドルまでの資金は補償される制度を採用しています。

 

あなたは、3万5000ドルの資金の範囲であれば、突然の金融恐慌によるFX会社と銀行の破綻に怯える心配をすることなく、安心してトレードできます。

 

ちなみに、「TradeViewForex」の補償制度は、全ての口座に適用されます。ここまで手厚い補償制度を設けている会社は他にありません。

 

信頼性

 

「TradeViewForex」は、FAFT(マネーロンダリング金融活動作業部会)にも認められるくらい信頼性の高いケイマン諸島金融庁から認可を受けています。

 

FAFTは政府間機関であり、そこで認められているケイマン諸島金融庁は、世界から絶大な信用を得ています。

 

だから、ケイマン諸島金融庁の認可は、その他多くの南の島の金融庁の認可と違って、お金を払えば得られるものではありません。

 

また、ケイマン諸島の認可を受けた信頼性を裏付けるように、「TradeViewForex」は、過去に多くの銀行やFX会社を倒産に追い込んだスイスフランショックやチャイナショック、ギリシャ危機、リーマンショックを経験しても、存続しています。

 

「TradeViewForex」は、2004年に設立されてから多くの金融恐慌に見舞われましたが、屈することなく存続し続けました。なぜなら、「TradeViewForex」は、市場の変動に左右されるトレードシステムを採用していないからです。

 

自動売買ツールの使用やスキャルピングが可能。

 

人間には不可能なレベルで頻繁に取引を行い、利益を積み上げていく自動売買ツールやスキャルピングは、FX会社のシステムに負荷をかけたり、DD方式を採用しているFX会社の損失につながるために嫌われやすい傾向にあります。

 

しかし、「TradeViewForex」では自動売買ツールの使用やスキャルピングが可能です。特に制限も設けられていないので、あなたは安心して利用できます。

 

「TradeViewForex」の2つのデメリット

 

「TradeViewForex」には以下の2つのデメリットがあります。

 

  • 最大レバレッジが低い。
  • ILC口座とCTrader口座の最低入金額が$1000から。

 

それでは順番ずつ解説しましょう!

 

最大レバレッジが低い。

 

「TradeViewForex」の口座は、他の海外FX業者と比べると、比較的レバレッジが低く設定されています。どの口座も大体最大レバレッジが200倍~500倍に設定されています。

 

「TradeViewForex」の口座 最大レバレッジ
スタンダード口座(X Leverage) 500倍
ILC口座(仮想通貨FX可能) 200倍
CTrader口座 200~400倍

 

海外のFX会社だと最大レバレッジ800倍や1000倍に設定しているところが多いのですが、「TradeViewForex」はその中でも設定できるレバレッジが控えめであることがわかります。

 

最大レバレッジが低ければ低いほど、トレーダーは、ハイリターンなトレードができなくなります。

 

すると、少ない資金を短期間で爆発的に増やすことが難しくなります。

 

レバレッジをかけまくってハイリターンなトレードを主流とする人にとっては、「TradeViewForex」は少し物足りなく感じるかもしれません。

 

ILC口座とCTrader口座の最低入金額が$1000から。

 

「TradeViewForex」のもう一つのデメリットは、最低入金額が比較的に高く設定されていることです。

 

一番基本的なスタンダード口座でさえ、取引を始めるために必要な最低入金額が$100に設定されているため、「AXIORY(アキシオリー)やXMみたいな最低入金額$5以下から始められる会社を使っている人にとっては、少し高く感じるかもしれません。

 

特に、最近流行のBTC(ビットコイン)も含む仮想通貨FXが可能なILC口座に関しては、最低入金額が$1000に設定されているので、私としてはもう少し低く設定してほしいところです。

 

全体の最低入金額をもう少し引き下げてくれたら、より多くの人が参加しやすくなると思います。

口座開設に必要なもの

 

「TradeViewForex」の口座を開設するときに必要なデータをまとめました!登録する前に確認しておきましょう。

 

  • あなたの名前・出生地・生年月日・国籍・居住国・住所
  • あなたの電話番号・メールアドレス
  • 有効期限内のパスポートもしくは運転免許証

 

「TradeViewForex」が向いてる人

 

次のタイプに当てはまれば、「TradeViewForex」が向いています。

 

  • 会社の破綻を心配せずず安心して資産を預けて取引したい人。
  • よりスムーズでスマートなトレード環境を希望する人。
  • スプレッドや手数料をとにかく安くしたい人。

 

少なくとも、上記3つのタイプのどれか一つでも該当すれば、あなたは「TradeViewForex」を試してみる価値があります。

 

まとめ

 

「TradeViewForex」は、世界的に認められた信頼性の高いケイマン諸島金融庁から認可を受けた数少ないFX会社です。

 

「TradeViewForex」は、会社の利益ではなく、顧客であるトレーダーに有利なトレード環境を最優先で追求し続けています。

 

そこから生まれたのが、約定が早い快適なトレード環境と、業界トップレベルで安い手数料と狭いスプレッドです。顧客を第一に考えてきた「TradeViewForex」の努力の賜物です。

 

しかも、世界最大の銀行である「サンタンデール銀行」と結んだ$35000までの補償制度によって、万が一、会社が破綻しても、あなたの資産は$35000まで補償されます。

 

そして、「TradeViewForex」が独自で開発したシステムによって、業界トップレベルの狭いスプレッドを実現し、世界的なデータセンターのサーバーを活用することで、よりスムーズでスマートなトレード環境を完成させました。

 

もちろん、ゼロカットシステムが導入されていて追証はありませんので、借金のリスクを気にせず安心してトレードできます。

 

「TradeViewForex」ほど、トレーダーの信頼と信用を大事にする会社はありません。

 

ほとんどのFX会社は、派手なパフォーマンスや宣伝にばかりお金をかけて、顧客であるトレーダーを優先した活動を怠りがちですが、「TradeViewForex」は数少ない良心的なトレーダー思いのFX会社です。

 

安心と信頼の「TradeViewForex」で、理想的なトレード環境を手に入れましょう!