TradeViewForex(通称:トレードビュー)では、大きく分けてクレジットカードとデビットカード、銀行送金、そして暗号通貨による入金方法があります。

 

TradeViewForexでは様々な決済方法に対応し、常に信頼性のある新しい決済手段を積極的に採用しています。

 

  1. クレジットカード/デビットカード
  2. 銀行送金
  3. 暗号通貨
  4. その他のオンラインサービス

 

これら4つに分類される入金手段からさらに枝分かれした手段を全て合わせると、TradeViewForexでは、12の入金方法が存在します。まずはクレジットカードによる入金方法から見ていきましょう。

 

クレジットカード・デビットカードによる入金

 

TradeViewForexでのクレジットカードによる入金方法は、主に以下の媒体を使って行われます。

 

  1. bitwallet(ビットウォレット)
  2. ecoPayz(エコペイズ)
  3. NETELLER(ネッテラー)
  4. Skrill(スクリル)
  5. UnionPay

 

もし、クレジットカードによる入金を行う場合、アンチマネーロンダリング対策として取引前に有効期限内のパスポートのコピーを提出してもらう場合がありますので気をつけてください。

 

また、クレジットカードを使っていると金銭感覚が麻痺しがちです。

 

許容範囲を超えたクレジットカードによる入金は、全ての資産運用において禁止事項なので絶対にやらないでください。

 

銀行送金による入金

 

銀行送金による入金は、各国の通貨によって入金できる銀行の種類が限られてきます。

 

TradeViewForexではサンタンデール銀行とBCP、BMO Harris Bank、そしてSCOTIABANKによる銀行送金が採用されていますが、あなたが入金したい通貨によって利用できる銀行は制限される可能性がありますので注意してください。

 

銀行送金に対応している通貨と銀行のペア

 

あなたが入金する通貨によって対応する銀行の種類は限られてきます。そこで、TradeViewForexが対応している銀行と各国の通貨に分けて、対応する銀行と通貨のペアをまとめました。

 

通貨 送金対応可能な銀行
USD サンタンデール銀行、BCP、BMO Harris Bank
EUR サンタンデール銀行
JPY サンタンデール銀行
GBP サンタンデール銀行
AUD サンタンデール銀行
CHF サンタンデール銀行
ZAR サンタンデール銀行
MXN SCOTIABANK

 

ただし、サンタンデール銀行を利用する際は、アンチマネーロンダリング対策として、取引するときに有効期限内のパスポートのコピーを提出する可能性があります。

 

銀行送金による入金の注意点

 

銀行送金による入金の注意点としては、主に以下の3つが挙げられます。

 

  1. 手続きが面倒くさい。
  2. 着金するまでに何日もかかる。
  3. 手数料が最低でも数十ドル(数千円)かかる。

 

ここでわかることは、とにかく銀行送金には手間と時間とお金がかかるということです。

 

一刻も早くトレードしたい人、暗号通貨を一刻も早く購入したい人、もしくは手数料を安く済ませたい人は、銀行送金よりも暗号通貨による入金、もしくはクレジットカードによる入金をおすすめします。

 

暗号通貨による入金

 

近年人気を博してきた暗号通貨ですが、TradeViewForexでは暗号通貨を使った入金方法も採用しています。

 

暗号通貨による入金のメリットは、手数料の安さと着金するまでの速さです。銀行送金であれば手数料だけで数十ドル(数千円)もとられる上に、着金するまでに何日もかかります。

 

しかし、暗号通貨による入金であれば、わずか数セント~数ドルの手数料で済むし、着金も数秒もしくは数分で完了します。

 

銀行や法定通貨が培ってきた信用に比べれば劣ってしまうので、使うことに戸惑ってしまいますが、一度使って実感すれば、これほど便利でお得な入金手段はありません。

 

TradeViewForexで入金可能な暗号通貨と対応する入出金サービス

 

TradeViewForexでは複数の暗号通貨とそれに関わる入出金サービスを採用しています。そこで、対応する暗号通貨とサービスのペアをまとめました。

 

暗号通貨 入出金対応したサービス
BTC(ビットコイン) uphold、bitpay、STICPAY
ETH(イーサリアム)  uphold
LTC(ライトコイン)  uphold
XRP(リップル)  uphold

 

特にこだわりがないのであれば、uphold(アップホールド)をおすすめします。

 

upholdは、BTC、ETH、LTC、XRPの4種類の暗号通貨に対応していて、入出金もスムーズで快適です。upholdの使い方については以下の記事を参考にしてください。

 

■URL

 

暗号通貨による入金の注意点

 

暗号通貨による入金で気をつけなくてはいけないのは、銀行送金と違って送り先を間違えると資産を永遠に失ってしまい、取り出せなくなってしまう可能性があることです。出金するときも同様です。

 

送金する際は最低でも3回は入金先のアドレスを確認してください。そして、一気に全額分送金するのではなく、何回かに分けて送金するようにしてください。

 

特に、あなたの送金する金額が高ければ高いほど、慎重にならなくてはいけません。

 

逆に、銀行送金は、万が一送金先を間違っても資金が失われず、銀行員の手続きによって修正されるので、入金を間違ったときも無事に資金が戻ってくるという安心感があります。

 

その他オンラインサービスによる入金

 

TradeViewForexでは、他にも様々なオンラインサービスによる入金方法を採用しています。例えば以下のようなサービスです。

 

  1. Epayments
  2. Fasapay
  3. TransferMate

 

※epaymentsは現在利用することができません。(2019年2月現在)

 

これらは全てオンラインを通した送金サービスで、特に「FasaPay」は、ノンバンキングの電子マネー決済サービスで、海外のFX会社で採用されていることが多いサービスです。

 

まとめ

 

ここまでの話をまとめると、TradeViewForexではクレジットカードやデビットカードを使った入金から、銀行送金、暗号通貨、その他のオンラインサービスによる入金など、入金方法のバリエーションが豊富で便利な印象です。

 

ただ、ほとんどの人はクレジットカードや銀行送金、暗号通貨によって入金するでしょう。

 

個人的には手数料も時間もかかる銀行送金よりも、速くて安い暗号通貨による送金がおすすめですが、人によって安心をとるかお手軽さのどちらを採用するかで価値観が違います。

 

あなたが信用する入金方法でTradeViewForexに送金し、トレードしましょう。