FX会社の安全性や信頼性を確かめるためには、その会社の歴史の長さを知るのも重要なことです。

 

FX会社の歴史の長さを知ることで、その会社の安定性や安全性、信頼性を測ることができます。なぜなら、会社がしっかりしていなければすぐに倒産してしまうからです。

 

「TradeViewForex」はいつ設立されたのか?

 

「TradeViewForex」は2004年に設立された会社です。正式名称は「TradeView.Ltd」です。

 

FXが世に広まり、インターネットを通じて個人でもトレードできるようになったことが、日本でも広まって個人投資家が増えていきました。

 

会社が設立されてからすでに10年以上経過しており、世界的に高い評価を受けているFX会社の一つとなりました。日本ではまだまだ無名ですが、最近になって日本語サポートにも力を入れ始めています。

 

グローバル的な観点で見ると、「TradeViewForex」は9ヶ国語に対応しており、世界規模の老舗FX会社であることがわかります。

 

海外の老舗FXブローカー「TradeViewForex」とは?

 

2004年会社設立後に「TradeViewForex」を襲った4つの経済危機

 

「TradeViewForex」が2004年に設立されてから、少なくとも以下の4つの経済危機に遭っています。

 

 

「TradeViewForex」は上記の経済危機に遭いながらも、健全な運営が継続されています。これらの4つの経済危機により、多くのFX会社やファンドが破綻や倒産を引き起こしました。

 

これは、「TradeViewForex」の安定性や安全性が際立った瞬間でもあります。

 

2008年9月 「リーマンショック」

 

国際的な金融危機の引き金となったリーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)とその後の株価暴落などを指す。リーマンは米国第4位の投資銀行だが、サブプライム問題などで経営がゆきづまり、2008年9月15日、米連邦破産法11条の適用を申請し破綻した。信用度の低い人を対象とした高金利の住宅担保貸付け、サブプライム・ローンを証券化した商品を大量に抱え込んだため、住宅バブル崩壊で損失が膨らんだ。リーマンの破綻後、対米の大手金融機関が連鎖的に経営危機に陥るなど、金融不安が深刻化する。金融市場のマヒを防ぐため、各国政府は相次いで税金を投じて銀行に資本注入や損失保証を行い「金融機関の公的管理」に踏み切ったが、危機は実体経済に波及。日米欧は軒並みマイナス成長に陥り、デフレ懸念も広がっている。

引用元:リーマン・ショック(コトバンク)

 

2010年1月 「ギリシャ危機」

 

2010年1月に、欧州委員会がギリシャの統計上の不備を指摘したことが報道され、同国の財政状況の悪化が世界的に表面化しました。これに対して、ギリシャ政府は3カ年財政健全化計画を発表しましたが、あまりに楽観的な経済成長が前提であったため、格付会社が相次いでギリシャ国債の格付けを引き下げ、マーケットではデフォルト不安からギリシャ国債が暴落しました。これをきっかけに、外国為替市場ではユーロが下落すると共に、世界各国の株価も下落することになり、その後は、危機収束に向けた楽観論と悲観論が繰り返され、マーケットは大きく揺さぶられました。

引用元:ギリシャ危機とは(iFinance)

 

2015年1月 「スイスフランショック」

 

スイスフランショックは2015年1月15日に、スイス国立銀行(中央銀行)の突然の政策変更により引き起こされた外国為替市場の大混乱(大荒れ)をいいます。これは、過去3年維持してきた政策を突然断念し、「スイスフランの上昇を抑えるために、対ユーロで設けていた1ユーロ=1.20スイスフランの上限を撤廃する」と発表したことにより引き起こされたもので、その発表後には一時、スイスフランが対ユーロで前日比30%高、対ドルで26%高となるなど、為替相場が急変しました。(スイスフランは、主要通貨に対して軒並み「買い」が優勢の全面高の様相となり、対円では一時、115円台から162円台前半まで約47円も急騰したが、その後は130円近辺まで30円ほど急反落するなど大きく上下に振れた)

引用元:スイスフランショックとは(iFinance)

 

2015年8月 「チャイナショック」

 

厳密に言えば、チャイナショックは2015年6月と8月、2016年1月に発生しています。

 

チャイナショックは、「中国ショック(中国危機)」とも呼ばれ、中華人民共和国を震源とする、世界の金融市場に大きな影響(混乱)を及ぼした出来事の総称をいいます。これは、2000年代以降、飛躍的な経済成長を遂げ、2010年に米国に次ぐ世界第二位の経済大国となった中国が、景気失速懸念や政策変更、シャドーバンキング問題などから人民元の急落や中国株の急落などを招き、それが世界各国の金融市場に伝播して、為替相場の急変や株式相場の急落などの混乱を招いた事象を指します。

引用元:チャイナショックとは(iFinance)

 

なぜ「TradeViewForex」は多くの経済危機を乗り越えられたのか?

 

「TradeViewForex」が、なぜ数多くの経済危機を乗り越えることができたのか気になるのではないでしょうか?

 

実は、「TradeViewForex」が多くの経済危機を乗り越えられたのは、資金管理と注文の仕組みが理由です。

 

まず、「TradeViewForex」では口座開設によるボーナスをプレゼントしたり、架空の資金による取引の提供を行っていません。

 

なぜなら、架空の資金を使った取引を提供していた場合、カバーできないレベルの相場変動が起こったときに、会社の資金が焦げ付いて破綻するリスクがあるからです。

 

そして、「TradeViewForex」は「No Dealing Desk(NDD)」を採用しており、さらに顧客に流動性を提供する「LP」や「大手銀行」、取引所に直接発注する「DMA」と呼ばれる注文方式を採用しています。

 

これにより、突然の相場の大変動や世界的な不況が起こったとしても、すべての顧客に対して一切の問題もなくサービスを提供し続けることができます。

 

ただし、例外ではありますが注意点が一つあります。

 

確率としてはかなり低いですが、スイスフランショックのように、銀行自体が流動性の提供を止めてしまった場合は、一時的に約定が拒否されることがありますので注意が必要です。

 

「TradeViewForex」のトレードシステムの仕組みや安全性についてさらに詳しく知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください。

 

TradeViewForexの約定力が高い秘密と安全性を徹底解説!